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客観的な意見で面白いですたくさんある美容本の中で一番具体的に書かれいて勉強になりました。
例えばオイルクレンジングはダメ!と、この本でも言ってるけど、全てを否定している訳ではなくリキットファンデーションや濃いメイクの時はOKとか乾燥肌でもパウダーファンデーションを使ってもいい。など、私自身、結構誤解している所もあったので目からウロコでした。実際かなり肌もきれいになり嬉しい限りです。ただ、個人的言わしてもらうと20代であっても美容液のあとに乳液くらいはつけた方がいいと思いました。
一読の価値大アリですこの本は1977年に出版された本ですが、30年以上たった現在でも当てはまる内容だと私は思いました。この本にもっと早く出会っていたら…とも思います。私が働き出して自分の中でいろいろフツフツと感じてきてことをこの本はクリアに解説してくれました。
女子高生や女子大生、働き始めの20代前半の女性にはには予習として、キャリアを積み重ねた30代以上の方々にはこれまでの道のりを思い出しながらの復習としてでも一読する価値があると思います。どの世代の方にも今ある問題に対する対策、もしくはこれからの対策を考えるにあたってヒントになることも多いと思います。
自分にとってこの本は「働く上でのバイブル」となっています。子供が大きくなったら読ませようと思ってます。また悩んでいる後輩にもおすすめしています。特に女性におすすめですが、女性と仕事をする男性にもおすすめです。角度を変えて仕事や職場を見れると思います。
問題の所在と解決の方向を明確化本書は2000年代の「教育格差」の実態と解決の方向性を紹介した本です。
「教育格差」。公立の中高一貫校と学校選択性による教育格差、財源による自治体間の教育格差、経済力による生徒間の教育格差、正規・非正規雇用という教員間の違いによる教育格差、など、日本の教育に関わる格差がありありと紹介されています。とくに、著者の親戚Mくんが実際に受けたという、中学校での集団暴力事件の実態はまさに戦慄であり、日本の教育が陥っている危機的状況をはっきりと描き出しています。不十分な対応の教員と、我が子のことしか考えない保護者。教育に市場原理を導入して現場に大混乱を引き起こしている行政・政治。
この様な混沌とした日本の教育に対して著者は主にフィンランドの教育を参照軸に、問題の所在の割出と解決策の提示を行っていきます。政府がPISAを意識して導入した総合学習だが、教職過程からその指導法が除外された(0単位)経緯や(フィンランドでは70単位)、フィンランドと同様に学校間格差が少ない秋田県が全国学力テストで上位を得たこと、高卒では仕事が得られない現実と専門高校の充実で専門職の育成に成功しているフィンランド。また、いまの日本の子どもは「協力する」機会が生活から少なくなり、他者と協力することが苦手になってきていますが、フィンランドではグローバル社会の広がりの中で、価値観の違いを認め合いながら新しいものを作り出していく力が必要であるという認識から、グループ学習を積極的に取り入れているという。本書でも出てくる「ウィークタイズ(弱...
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