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ウンチク付カタログブリティシュ・トラッドについて多くの著作を持つ筆者が?ベーシックなトラッド・アイテムを30項目取り上げ?それにまつわるエピソードや歴史を豊富な写真を用いて読みやすく解説している。また?他の服飾に関する一般書籍と異なり?各アイテムの代表的なブランド商品を入手先も含めてカタログ的に取り上げており?かなり商品知識を具体的にもちやすいものになっている。
その意味で?体系的にワードローブの基礎知識を伝えつつ?月刊のファッション雑誌との隙間を埋める数少ない一冊といえよう。
ただ?97年出版の商品価格などには?多少の古さを感じる側面も否めない。しかし?選択された商品自体は普遍的な正統なスタイルを持つ定番商品なので?その存在価値は未だに色褪せることはない。むしろ流行の中で輝きを失わない本物の商品を?著者により新たに理解する
ことができよう。ゆえに?経年もこの本の情報価値をそれほど損なうものではないであろう。
目で見て楽しい本であるから、価格的にも良心的であり?「MEN'S EX」や「MEN'S CLUB DORSO」を読まれている方には?他のサライシリーズの「紳士の小道具」(ISBN:4093430217)と併せてお薦めである。雑誌の商品解説とは少し異なった?サイド・ストーリーを楽しめるはずです。
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自分の付き合い方を振り返るためにもこの手の本を読むのは初めてでしたが、面白い!
男性の視点で書かれているので「ふ~ん」「へ~」って感心しながら読みました。
なかなか、恋愛マニュアル的な本を読む女ってどうなの?!と思っていましたが、結構前向きに自分の心を整理したり、自分を振り返るためにはいいなって思いました。
「あ~こうなったらだめだわ」と自分へ大して黄信号をだせる…なと。
後半は前向きに未来に向かって励ましの内容になっていますので、ただダラダラと結婚できない付き合いを続けている・つい都合のよい女になってしまう人だけではなく、幸せな人も自分の恋愛について振り返る機会になるのかもしれないな、と思います。
ちょっと心配なのはいわゆる「都合のいい女」「惰性で付き合いを続けている女」の方が、後半(運命の相手と幸せになろう的内容)を読んで、「彼に対しての付き合い方が変わるかもしれない!」と期待して、さらにはまってしまうんじゃないのか?!という点ですね。
死ぬまでに一度は行きたい。。。「死ぬまでに一度は行きたい世界の1000ヵ所」が好きな方は必読!
これまでに数十カ国を旅行してきましたが、
既に訪れた場所は「そうそう、ここの国はこれが良かったんだっけ」と懐かしく思い出し、
(旅行先の筆者の視点がまた楽しい。この本をお勧めする大きい理由の一つです)
未踏の地には旅情を掻き立てられること必至でした。
子連れ家族にとどまらず、旅行好きな方なら誰にでも喜ばれる本です。
ちょっと気の利いたプレゼントに。
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思い込み以外の何物でもない